第2回SDGs研究会

今年度最初に開催された「SDGs研究会」では、各構成団体の今年度の取り組みを共有し、お互いにどんな関わり合いができるかのアイデアを意見交換しました。真庭市では環境省版SDGsの「地域循環共生圏」への採択や、環境教育、市民活動が活発であることが披露され、その他の自治体、経済界なども職員への認知理解を向上したり、具体的な施策や事業への盛り込みなど、SDGsを起点に活動が行われていることが話されました。

また、SDGsアワードを制定することが提案され、その先行事例が紹介されたのち、岡山のブランディングの重要性、応募基準や審査基準について議論された。これらをキーワードに本研究会のアウトプットとすることとし、引き続き、本研究会出検討を行うこととなった。